米国株

保有ETFの直近1年のリターンとリスク

保有資産の直近1年のリターンとリスク

資産ポートフォリオについて

私の保有資産の理想ポートフォリオは以下のように設定しています。

全15種の投資信託、米国ETFを保有しています。全世界や、全米、SP500といった確実な伸長が見込めるであろう資産を約半数ほど、その上で、レバレッジも全ポートフォリオの30%を占めるように保有しています。

今回は、上記の中で保有するETFについてのリスクとリターンを算出しました!

保有資産の直近1年のリターンとリスク

保有資産の直近1年のリターンとリスクを比較するにあたり、それぞれのETFの1週間あたりのリターンを1年分求めました。その上で、それぞれの平均(リターン)とばらつき(リスク)を調べました!それが以下の図です。

やはり、レバレッジETFのSOXL、TECL、CUREはやはりハイリスクハイリターンでした。一方で、ICLNは、リスクは低いながらも、非常に高いリターンでした。これは、今年1年バイデン政権を見越して、クリーンエネルギーの株が買われ続けているということです。個人的には、この傾向はバイデン政権下でしばらくは続くと思っていますので、もう少し、保有し続けようと思っています。

また、私の保有資産の中でローリスクローリターンである左下のETFについて、もう少し詳細にみてみましょう。

その図が以下の通りです。

VDCは最もリターンも低く、また、リスクも低かったです。ポートフォリオの中の景気敏感性を下げるという意味でも、VDCをポートフォリオの中に入れるのもありかなと思いました。

みなさんの保有銘柄選択の参考にしていただければと思います。

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