日本株・株主優待

株主優待で大丸・松坂屋のお買い物が10%OFF!!

大丸の株主優待が個人的にとてもおすすめなので、紹介します!完結に述べると、大丸・松坂屋での代金が10%OFFとなります!

大丸・松坂屋の株主優待で代金が10%OFF!!

J.フロント リテイリング株式基本情報

大丸はJ.フロント リテイリングという会社が運営を行っていますので、株式としては、J.フロント リテイリングの株を購入することになります。以下、基本情報です。

株価推移

コロナショック以降、株価が急落し、未だに株価は以前の水準まで回復していません。これは、コロナショックにより、インバンドが急激に減り、業績回復の見通しが立っていないからだと考えます。コロナ禍から経済が回復し、インバンドが増えることで、株価も上昇すると思いますので、株主優待目的で株を購入するなら、株価の低下している今がおすすめ時期だと思います!

配当金推移

100株の購入で年間3000円程度配当金がもらえます。お小遣い程度ですね。

大丸・松坂屋株主優待

J.フロント リテイリングの株主優待は大きく分けて2つの株主優待がもらえます!

  1. 大丸・松坂屋お買い物優待カード
  2. パルコお買い物優待券

です。大丸・松坂屋お買い物優待カードは、大丸、松坂屋でのお買い物が10%offになるカードです。大丸・松坂屋お買い物優待カードの詳細を後述しますので、ここでは、パルコお買い物優待券を簡単に説明します。

パルコお買い物優待券は、以上のようなかたちで届きます。お買い物税込2,000円ごとに100円分として利用出来る優待券です。毎年2月末日時点で、株式100株以上保有している場合に、40枚綴りの優待券が大丸・松坂屋お買い物優待カードとともに5月中旬に届きます。有効期間は、翌年5月31日までです。

大丸・松坂屋株主優待の使い方

大丸・松坂屋お買い物優待カードは以上のようなカードです。使い方は非常にシンプルで、商品購入時に株主優待を提示すれば、その場で10%OFFとなります。ただしここで、1点注意が必要で、支払いには、現金、商品券のほか、クレジットカードが利用できますが、そのクレジットカードが限られます。具体的には、以下のJ.フロント リテイリングが指定するクレジットカードでしか支払いが行えません。この点が、やや不便ですね。また、クレジットカードで支払いを行っても、優待カードを使用している場合は、ポイントを付与することも出来ません。この点も注意が必要です。ただ、ポイントが付与されなくても、割引される時点で10%OFFとなるので、その点で非常にお得です!

大丸・松坂屋株主優待の利用限度額

利用限度額は、株の保有数により以下のように規定されます。

また、3年以上継続して保有することで利用限度額が上記金額に対し、さらに100万円加算されます。つまり、100株保有し続けることで、年間150万まで優待を受けることが出来ます。よっぽどの富裕層でない限り、100株の保有で十分だと思います。

大丸・松坂屋株主優待はいつ届くのか

株主の権利確定日は2月末ですので、その時点で株を保有していれば良いです。その場合に、翌年5月31日まで約1年間利用出来る大丸・松坂屋優待カードが5月中に発行されます。

一方で、3月から8月31日までに新規に株を保有した場合には、年間利用限度額の半額を設定した、翌年5月31日まで約半年間使用出来る優待カードが11月中に発行されます。

大丸・松坂屋株主優待と友の会は併用出来ない

友の会というのは、簡単に言うと、毎月一定金額を大丸・松坂屋で利用できるお金として積み立てることで、ボーナス金額が付与されるので、お得というシステムです。残念ながら、株主優待と友の会は併用出来ません。では友の会と株主優待はどちらがお得かということですが、個人的には、株主優待の方がお得だと思っています。友の会についての詳細なシステム表は以下の通りです。

一番還元率の良い30000円12ヶ月満期コースで、年間36万積み立てて3万ボーナスが付くことで、合計で39万の価値となります。つまり、39万の価値を36万で手に入れられるので、約7.5%OFFとなります。一方で、株主優待は10%OFFですので、株主優待の方が、割引率が高いです。さらに、友の会の場合、お金を大丸・松坂屋で利用するお金として積み立てているので、大丸・松坂屋でしか使えないお金を捻出することになります。一方で、株主優待の場合は、そういった積立では無いので、無理して大丸・松坂屋で積立金を利用するといったことも実施しなくて良いので、その点でも株主優待の方が、融通が効くと思います。

大丸・松坂屋株主優待の対象店舗

優待カードについては、基本的にだいたい使えます。割引除外店として、以下の店舗があげられています。

割引除外店リスト

書籍・CD類、たばこ、切手・印紙類、商品券類、各種商品引換券・ギフト券類、金・白金・銀の地金、貨幣類、各種送料・箱代・修理代、レストラン・喫茶、理容・美容室、エステティックなどの施術サービス、旅行代金、その他(ルイ・ヴィトン、ティファニー、ブルガリ、カルティエ、エルメス、シャネル、ヴァン クリーフ &アーペル、ロレックス、パテックフィリップ、東急ハンズ、ユニクロ、H&M、ポケモンセンター、ICI石井スポーツ、ユザワヤ、ラオックス、ヨドバシカメラなど)特に各社が指定したもの。

ですので、基本的には化粧品購入の際にも利用出来ます。また、いわゆるデパ地下で売られている生鮮食品にも、優待は利用可能となっています。一方で、ロレックス等のハイブランドでは使用出来ないブランドがありますので、その点は注意が必要です。

大丸・松坂屋株主優待で駐車場はお得にならない

残念ながら、優待カードでは、駐車場料金は割引されません。一方で、大丸のクレジットカード〈ゴールド〉なら、一部店舗において、割引や優待が受けられるようです。

まとめ

以上、みてきたように、大丸・松坂屋の株主優待は10%OFF優待が受けられるので、非常にお得です!さらに、大丸・松坂屋の運営会社であるJ.フロント リテイリングの株価も現在、インバウンド需要の減少で下がっているので、株の購入には良いタイミングだと思います!大丸・松坂屋で普段、買い物をされる方は、絶対にお得だと思いますので、是非参考にしていただければと思います!

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